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子供のスマホルール表|親子で決める約束テンプレート【無料・印刷OK】
親子で話し合いながら入力して、そのままA4用紙に印刷できる 「スマホルール表」です。家庭に合わせて自由に書き換えてください。
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親子で決める スマホルール表
下の項目を入力して「この内容で印刷する」を押してください。
わが家の約束
親子で決める
スマホルール表
スマホを安全に楽しく使うために、親子で約束を決めましょう。
「印刷画面を開く」をタップした際に、 「このWebサイトから自動的に印刷することは禁止されています」 と表示された場合は、「許可」をタップしてください。
印刷画面からプリンターで印刷できます。 また、印刷プレビューを共有することで PDFとして保存することもできます。
入力した内容はこのページ上で使用するだけで、 当サイトのサーバーには送信・保存しません。
子どもにスマホを持たせると、「何時まで使わせよう?」「ゲームやYouTubeはどのくらい?」「勝手に課金しないかな?」など、気になることがたくさんありますよね。
そんなときに使えるのが、親子で一緒に決める「スマホルール表」です。
このページでは、わが家に合ったルールを入力して、そのままA4用紙に印刷できます。
決まったルールを一方的に押しつけるのではなく、「どうしてこの約束が必要なのか」を親子で話しながら決めてみてください。
入力した内容は、このページの中だけで使われます。サーバーに送信したり保存したりすることはありません。ページを閉じると入力内容は消えますので、安心してお使いいただけます。
子どものスマホルール表を無料で使えます
初めてスマホを持たせるときは、親のほうも「どこまで自由に使わせていいの?」と迷ってしまうものです。
このスマホルール表では、たとえば次のようなことを親子で決められます。
- スマホを使ってよい時間
- 宿題や勉強中の約束
- ゲームやYouTubeの時間
- アプリを入れるときのルール
- ゲームやアプリへの課金
- SNSやメッセージの使い方
- 写真や個人情報の扱い
- GPS・位置情報について
- 困ったことがあったときの相談方法
- わが家だけのルール
全部を細かく決める必要はありません。
お子さんの年齢や性格、生活リズムに合わせて、「これは決めておいたほうがよさそう」と思うものから始めてみてください。
最後にお子さんと保護者がそれぞれサインできるので、親子で決めた「わが家の約束」として残しておけます。
スマホを持たせる前に、親子で一度話しておこう
スマホがあると、家族との連絡や居場所の確認ができて安心な一方で、ゲームや動画、SNS、課金など、心配なことも増えてきます。
だからこそ、スマホを渡してから毎回「それはダメ!」と注意するより、最初に親子で約束を決めておくと、お互いに分かりやすくなります。
大切なのは、禁止することばかりを並べるのではなく、「どうして夜遅くまで使わないほうがいいの?」「なぜ知らない人に名前を教えちゃいけないの?」と、理由も一緒に話しておくことです。
家庭によって生活スタイルも違うので、ほかの家と同じルールにする必要はありません。無理なく続けられる「わが家のルール」を作ってみましょう。
スマホルールの例
どんな約束にすればいいか迷ったときは、こんなルールから考えてみてください。
- スマホは夜9時まで
- 宿題が終わってから使う
- 食事中はスマホを触らない
- 寝るときはリビングで充電する
- ゲームやYouTubeは1日○分まで
- アプリを入れる前におうちの人に相談する
- 勝手に課金しない
- 知らない人とメッセージのやり取りをしない
- 名前・住所・学校名をネットに書かない
- GPSや位置情報を勝手にOFFにしない
- 困ったことがあったらすぐに相談する
すべて取り入れなくても大丈夫です。
最初は少なめのルールから始めて、実際に使ってみながら増やしたり減らしたりしていくほうが、親子ともに続けやすくなります。
スマホを使う時間を決めよう
最初に決めておきたいのが、スマホを使ってよい時間です。
「1日1時間まで」と決めてもいいですし、次のような決め方でも大丈夫です。
- 宿題が終わってから使う
- 夜9時までにする
- 食事中は使わない
- 家族で話しているときは使わない
- 寝る前はリビングに置く
「何分まで」だけではなく、「いつなら使っていいか」「いつは使わないか」を一緒に決めておくと、子どもにも分かりやすくなります。
ゲームやYouTubeはどうする?
スマホを持つと、どうしてもゲームやYouTubeを見る時間が増えやすくなります。
たとえば、こんな決め方があります。
- ゲームは1日○分まで
- YouTubeは1日○分まで
- 宿題が終わってから使う
- 夜○時以降は見ない
- 平日と休日で時間を変える
最初から厳しくしすぎると続かないこともあります。実際の生活に合わせて、少しずつ調整していくのがおすすめです。
アプリや課金のルールも忘れずに
子どもは「無料のゲームだと思っていた」「押したら買えてしまった」ということもあります。
そのため、次のようなことも最初に話しておくと安心です。
- アプリを入れる前に相談する
- 勝手に課金しない
- ゲーム内のアイテムを買うときも相談する
- クレジットカードの情報は入力しない
「お金を使いすぎないでね」よりも、「買う前に必ず聞いてね」のように、子どもが判断しやすい約束にしておくのがポイントです。
SNS・写真・個人情報について
SNSやメッセージアプリを使うようになったら、写真や個人情報についても話しておきたいところです。
- 知らない人とは連絡を取らない
- 名前・住所・学校名を書かない
- 自宅や学校が分かる写真を載せない
- 友達の写真を勝手に投稿しない
- イヤなメッセージが来たらすぐ相談する
「個人情報に気をつけてね」だけでは、子どもには少し分かりにくいものです。
「学校名は書かない」「知らない人には返信しない」など、できるだけ具体的に伝えてあげると安心です。
GPS・位置情報についても話しておこう
見守り目的でスマホを持たせる場合は、GPSや位置情報についても決めておきましょう。
- 位置情報を勝手にOFFにしない
- 家族以外に位置情報を送らない
- どうしておうちの人が位置情報を見るのかを説明しておく
「監視するため」ではなく、「何かあったときにすぐ見つけられるようにするため」と伝えておくと、お子さんにも受け入れてもらいやすくなります。
守れなかったときのルールも決めておこう
どんなに約束しても、うっかり守れないことはあります。
そんなときに、すぐスマホを取り上げるのではなく、どうするかも親子で決めておくと安心です。
- どうして守れなかったのか話す
- もう一度ルールを確認する
- 時間設定を見直す
- 必要なら少しの間スマホを預かる
実際に使ってみて「このルールはちょっと厳しかったね」ということもあります。そんなときは、親子で相談しながら変えていって大丈夫です。
成長に合わせてルールも変えてOK
小学3年生と中学3年生では、スマホの使い方も生活時間も大きく違います。
一度作ったルールを、ずっとそのまま使う必要はありません。
- 学年が上がったとき
- 中学校へ進学したとき
- スマホを買い替えたとき
- SNSを始めたとき
- 塾や習い事で帰宅時間が変わったとき
こんなタイミングで、一度ルールを見直してみてください。
子どもの成長に合わせて、少しずつ本人に任せる範囲を増やしていくのもよいと思います。
スマホルール表は何度でも作り直せます
「このルールはもう必要ないな」「最近YouTubeを見る時間が増えてきたな」など、使っているうちに気になることが出てきたら、またこのページを使って作り直してください。
進級するときやスマホを買い替えたときなど、親子でスマホの使い方について話すきっかけとして使ってもらえればと思います。
スマホは、上手に使えば子どもの安全や家族との連絡にとても便利な道具です。
お子さんをただ制限するためではなく、親子で安心してスマホを使うための「わが家の約束」を、ぜひ一緒に作ってみてください。